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いちごと二ラクは仕手株を注視したい

株に仕手株はつきものな部分があります。
初心者にとっては仕手株なんて本当にあるのか不思議に感じるかもしれませんが、これは実際によく見かけることになるので覚えておきましょう。
仕手株かどうかは基本的にあまり根拠を考えても意味がありません。
大事なことはどうして相場が暴騰暴落しているのかを調べることが大事です。
仕手株の餌食になる銘柄というのは理由もなく暴騰暴落することがあります。
短期の大きな相場変動は短期で一気に熱が冷めるので、むやみに飛び付くと高値を掴まされることが多いので注意をしておきましょう。
いちごと二ラク、この2つも仕手株がありえそうな銘柄です。
いちごは価格が安く300円前後で下限ははっきりと200円となっています。
国内株式は好調なのでその恩恵も少なからず得ており極端に下げることもなくしっかりと高値で横ばい推移なので、いつ暴騰するか注意をしてチェックしておきましょう。
いちごとは異なり二ラクは香港市場で上々したばかりですが、二ラクは上々して間もないということからも注目度が高いです。
開始早々売り込まれている状態なので、どこで仕込むのかをしっかりと考えておきたいところです。
値段が下がり続けている中で急に上昇基調となることは十分に考えられます。
国内銘柄でも海外株式でも、仕手株は本当に至るところにあることを知っておきましょう。
特別に大きな要因もなく相場が動く時は仕手株と言えばそうですし、まともな表現を用いるとすれば将来性の織り込みというやつです。
相場が変動するのは別にどのような理由でも良く、投資は結局のところ自分が利益を出すことが出来ているかどうかが重要なので、これはしっかりと念頭に置いておきましょう。

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